お人好しの モトハル は その愛で 神々を嫉妬させていました
お人好しの神様 モトハル が 実験的につくった理想郷 笑得島 は経済活動ではなく、慈善活動により 成り立っている
お人好しの神様 モトハル が 神様の神様 Godの命により 実験的につくった 理想の国 それが 笑得島
笑得島では、飽和しきったニーズの無い社会とAIによって自動操縦され経済がロボット化されてしまった社会により、人は、経済活動をする必要がなくなってしまいました
そこの住人は、果たして幸せになるのか
善い行いをすると得られる 善は、 金と同様の価値がある
一方、円は、悪の象徴であり、善を没収される
円を捨て、善を稼ぎ、円の不法投棄が始まり、円の押し付けが始まる
露骨で強引な慈善活動、慈善活動の競争が とても滑稽な 笑得島
あらゆる利己的な者たちが 他己的な者たちから 善を奪いとり、円を押し付ける
また、他己的な者たちの お人よしは どのように変化するのか
その偽善とも取れる 慈善活動は 果たして 人を幸せにし、社会貢献となるのか
神様の モトハル は 何を考えてこのような世界を作ったのか
はたして、笑得は、誰しもが他人に優しく、そして、そのやさしさにより皆が豊になり得るのか
それは、今後の笑得の生活に委ねられます 笑得での 生活が いよいよ始まります



